2014年08月14日

ロージーベル・ボランティア講座のお知らせ


今年もボランティア養成講座を開催します!!

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認定NPO法人ロージーベル主催
セーブ・ザ・チルドレン×さなぶりファンド 『こども☆はぐくみファンド』支援事業
『認定NPO法人ロージーベル主催 ボランティア養成講座』

ロージーベルでは、当法人の理念を理解し活動を支えるボランティアスタッフの育成を目的として、ボランティア養成講座を開催いたします。ボランティア活動に興味のある方、また、青少年の育成に関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

日時
2014年9月13日(土)10:00〜16:30
対象
青少年育成やボランティア活動に関心のある市民約30名

受講料
1講座につき資料代実費として500円 ※全課程一括申込の場合、5講座で2,000円
受講料は当日、現金でご持参下さい。おつりのないようにお願いします。

会場
仙台弁護士会館3階301号室(仙台市青葉区一番町2丁目9−18)

講義内容/講師
@ 「子どもの人権・少年事件の付添人活動」
          弁護士法人青葉法律事務所 弁護士  花島伸行先生
A 「更生保護活動」
          仙台保護観察所 所長  吉田千枝子先生
B 「NPO法人ロージーベルの活動」
          NPO法人ロージーベル副理事長  立岡 学
C 「ボランティア実務」
          あまほろ・無農薬天日干しの米づくり農家
          NPO法人ワンファミリー仙台 理事  津田政明先生
D 「子どもの発達心理」
          みやぎ心のケアセンター 地域支援部長  福地 成先生

・1講座だけの受講も可能です。
・全課程(計5講座)の受講を修了された方には、当法人のボランティアスタッフとなるための資格 が認定されます。
※実際にボランティアスタッフとして活動していただくためには、さらに事前研修を受けていただく必要がございます。

申し込み方法
申込書をFAXいただくかメールにてお申し込み下さい(メールの場合は、住所・氏名・電話番号・職業・参加の動機をご記入下さい)

お問い合わせ
ロージーベル事務局 吉田まで
Tel 080-1695-4032 Fax 022-398-9892
Mail  rosyhouse@rosybell.jp

posted by rosybell at 18:37| イベント関連

食料品を寄附して頂きました。

特定非営利活動法人ふうどばんく東北AGAIN様に、以下の食料品を提供して頂きました。

・白桃缶詰 2箱
・みりん 2箱
・しょう油 2箱
・缶コーヒー 4箱
・パスタ 2箱
・みかんジュース 2箱
・カップめん(きつねうどん) 8箱
・緑茶 4袋
・えだまめ 3kg
・じゃがいも 10kg
・モロヘイヤ 2kg
・玉ねぎ 2kg
・米粉 5袋
・米麹 5袋
・杏仁豆腐の素 4個
・味噌 4袋
・オリーブオイル 2瓶
・ほうとう 1箱
・いりごま 4袋
・きな粉 10袋

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いつもたくさんのご寄附をありがとうございます。

ロージーベルでは食料品の寄附を募っています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
ご協力をお願いいたします。

posted by rosybell at 18:25| 寄付、支援物資

2014年08月11日

物品寄附のお願い

お米などの物品寄付のお願い

少年の家で生活する少年達は、朝早くから朝食用のおにぎりとお弁当を持って仕事に出かけ、夕方にはお腹を空かせて帰ってきます。できるだけ家庭的な雰囲気と手作りの食事を心がけている当法人としては、少年達が満足そうに食事をする姿を目にするのは本当に嬉しい限りです。

育ちざかり、食べ盛りの少年達のために、お米や飲物など保存が利く食品(現在、お米が不足しております)や生活用品等をを寄付していただける大変ありがたいです。

お問い合わせは事務局 info@rosybell.jp または 022-714-6153(アネスティ法律事務所内)までお願いします。

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posted by rosybell at 21:25| 基本情報

2014年08月05日

スイカを寄附していただきました

ロージーベルを応援して下さっている方々からスイカを頂きました。
少年たちも大喜びで、美味しく頂きました。

暑い日が続きますが、皆様もお体に気をつけてお過ごしください晴れ晴れ晴れ

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ご支援頂いた皆様、ありがとうございました。


※物品の寄附についてはこちらをご覧ください。よろしくお願い申し上げます。
posted by rosybell at 15:54| 寄付、支援物資

2014年05月30日

講演会「セカンドチャンス!!〜元非行少年であった自分の、過去と現在の、本音と希望〜」を開催しました

講演会「セカンドチャンス!!〜元非行少年だった自分の、過去と現在の、本音と希望〜」 高坂朝人さま


平成26年度通常総会(平成26524日開催)終了後、NPO法人セカンドチャンス副理事長の高坂朝人さまから「セカンドチャンス!!〜元非行少年だった自分の、過去と現在の、本音と希望〜」というテーマでご講演を賜りました。


元非行少年で2度の少年院入院歴をもち、十数回の逮捕歴を有する高坂朝人さまが、なぜ非行の道に足を踏み入れたのか、そしてなぜ立ち直ろうと思い至ったのか、現在の生活に落ち着くまでのご苦労等、自ら体験や当時の素直な思いを静かに語ってくださいました。

また、現在、高坂朝人さまがボランティアで取り組んでおられる非行少年の立ち直り支援活動(NPO法人セカンドチャンスの取り組み、BBS活動等)について、高坂朝人さまの活動に対する思いも含めてお話しいただきました。


参加していただいた36名の方々の中には、遠く県外から足を運んでくださった方や、教員、更生保護関係者等さまざまなお立場の方にお越しいただきました。講演会の評価としては一様に「満足した」との回答をいただきました。


アンケートに回答していただいた方の内いくつかをご紹介いたします(抜粋要約)


○非行に走った子どもたちが立ち直るにはどういう支援が必要なのか知りたくて参加した。講師の飾らない話しを聴き、人の可能性は人と人との温かい関わりの中で育っていくのだと強く思った。(女性)

○我が子が警察沙汰になり親としてどうすべきかと思い参加。やり直しが出来るのだと実感できた。今後も実体験を聴ける講演会があれば参加したい。(女性)

○保護司として関心があったので参加し心が見える話に感動した。ロージーベルのような活動を初めて知った。(女性)

○非行・触法行為によって学校に来なくなってしまう生徒たちへの対応のヒント得るために参加したので、講師自身の少年院や暴力団での経験とその時何を考えていたのかを聴けて参考になった。(男性)

○更生保護活動に関わる者として、母として、社会人として考えさせられた。認める事、選択肢を示すことが大切だと思った。(女性)


高坂朝人さまには、これからもロージーベルの活動にご協力をいただく予定です。

少年の更生を願う一人一人が手を携え、一人でも多くの少年の笑顔に出会えますように。

今後とも皆さまのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。


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posted by rosybell at 12:10| イベント関連