2012年11月25日

役員メッセージ

ロージーベルには、教員、会社員、会社役員、公務員、NPO法人代表、弁護士など、13名が役員として携わっています。
それぞれ職業や立場は異なりますが、少年たちの立ち直りたいという思いを信じ、ともに悩み、ともに歩み、いつの日か少年たちの笑顔に会いたいという思いから、ロージーベルに参加しています。
各活動の企画から実施に至るまでを役員が担っていますので、試行錯誤の連続ですが、一つずつかたちにしていければと思っています。

役員一人ひとりのメッセージを順次アップさせていただきます。


■理事  内藤 喜仁 (H24.5.就任)
 弁護士(仙台弁護士会所属)
■”理事就任ご挨拶”
 私は、これまで少年事件に多く関わってきたわけでも、少年の更生のための活動を一生懸命してきたわけでもありません。もちろん、弁護士としても、一人の人間としても、まだまだ半人前です。そんな私が、ロージーベルに、しかも理事として参加することになったきっかけは、ある少年との出会いでした。
 当時は東日本大震災の直後でもあり、少年と私は非常に困難な状況に追い込まれていました。そして、私は少年のために何もできない自分の無力さにさいなまれていました。そんな絶望的な暗闇の中を少年と二人でさまよっていたとき、私たちを優しい光で照らしてくれたのがロージーベルでした。私は、そのとき差し伸べられた手の温もりを今でも忘れることができません。少年もきっとそうだと思います。
 私の前に現れた役員、スタッフ、そして惜しみない協力を注いでおられるボランティアの皆さんは、一人一人の少年を立ち直らせるため、知恵をしぼり、時には体を張り、全力で取り組んでいました。少年の立ち直りを支援すると言葉で言うのは簡単ですが、その道のりがどれほど困難なものであるかは想像に難くありません。けれども、皆さんに悲壮感は全くなく、とても活き活きとしていました。その様子を見て、当時の私は衝撃を受けました。とても自分にはできないことだと思いました。しかし、ロージーベルの活動に関わっていけば、自分も少しずつ皆さんに近づいていけるのではないかと思うようになりました。
 時を同じくして、理事長から理事就任のお誘いをいただきました。ご厚意に心から感謝するとともに、自分が変われる格好の機会であると思い、お誘いを快諾し、平成24年度から理事として参加させていただくことになりました。
 ロージーベルの助けを必要としている少年はたくさんいると思います。理事長、副理事長を補佐し、ロージーベルの一員として、一人でも多くの少年の立ち直りのため尽力していく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

■監事  須田 晶子
 弁護士(仙台弁護士会所属)
■”監事就任の挨拶に代えて”
 副理事長である勝田弁護士と共にアネスティ法律事務所を立ち上げたご縁で、平成22年4月より、監事としてロージーベルに関わらせていただくことになりました。
就任後、約半年が経過しましたが、理事長をはじめ、関係者の熱意に、日々、圧倒されています。
 ですが、少年の立ち直りの手助けをしたいという思いは、私も共有しています。
少年院で更生に向けて努力してきたのに、身寄りがないため、あるいは家族はいても少年との関わり方に問題があるため、帰る場所がない…これは、その少年の責任ではないはずです。
少年には、自分自身で環境を変える力が十分にはありません。
私達は、そんな少年達を支えていきたいと考えています。
 少年達が笑顔で暮らせる社会こそ、皆が幸せに暮らせる社会と言えるのではないでしょうか。
一人でも多くの少年の笑顔のために、微力ながらお役に立つことができれば幸いです。


■理事  佐藤 万里子
 会社役員
■”ロージーベルとの出逢い”
 私がロージーベルと知り合ったのは、理事長の講演会でした。
容姿・声・スタイルすべてにインパクトのある理事長の、迫力ある講演に感激し、涙し、彼女について行こうと決意して活動に参加させて頂いております。
 微力ではございますが、「私にできることは何か?」を考えながら、活動を続けて行こうと思っております。
多くの皆様から頂戴した大切な浄財と温かい励ましで、愛が溢れる「少年の家」をつくり、子どもたちを見守っていければと願っております。

■理事  柴田 隆一
 中学・高校教員
■”ロージーベルとの出逢い”
 「花のとなりで」の一節を歌わせて頂くことから活動に入り、ラジオのDJ等を通して現在まで多くの少年たちや少年を支える方たちとのご縁を頂いています。活動の中、本当に他を第一に考え「美しく生きておられる方」と接することができ、自分の視野がすごく広がっています。
 非力な自分故出来ることには限りがありますが、「立ち直りたい」という強い意志を持つ少年たちの力になり続けていきたいと考えています。ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

■理事  三浦 じゅん
 弁護士(仙台弁護士会所属)
■”ロージーベルとの出逢い”
 同じ弁護士の勝田さんが少年の家を作る活動をしているらしいということは、ずいぶん前からきいておりました。弁護士が子どもに関わる場としては少年事件が代表的ですが、私がこれまでに少年事件で関わった子の中にも、帰る家がなかった子がいました。そういう子らに対しては、当時としては精一杯、私なりに手を尽くしました。しかし、もしこの子に帰れる家があれば別の結果もありえたかもしれないという思いは残りました。勝田さんにロージーベル活動のお誘いを受けたのは、そんな思いがまだ強く残っているある日のことでした。
 まだまだ未熟者の私ですが、情熱的で尊敬できる仲間たちと一緒に、ロージーベルの一員として活動していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。



■理事  中島 匠
 会社員
■”ロージーベルの印刷物に注目してみてください”
 ひょんなことからお声掛け頂き、ロージーベルの活動に参加しています。
 ロージーベルでは印刷物のデザインをさせて頂くことも多いのですが、デザインも、言葉と同様に強い意味を持ちますので、その事を考えながら制作しています。
 講演会などで皆様とお会いすることもあるかと思います。その時は、ぜひご意見を頂けるとうれしいです。
 今後もロージーベルの印刷物には注目してみてください。

■理事  中島 美穂
 会社員
■”ロージーベルによせて”
 理事長ロージーと強烈(?!)な出会いから早20年が経ち、おかげで前向きな素敵な仲間に巡り会うことができました。そして今、少年の家に関わることができ、充実した活動のお手伝いをしています。
 もし、大人の一方的な事情で幸せになれなかった少年がいたら、私の力は小さいけれど、少年の立ち直りのために手を差し伸べ、幸せの元へ導いてあげたいと思います。
 すべての出会いに感謝です。

■理事 木村 和裕
 公務員 (宮城県BBS連盟会長他)
■”ロージーベルとの出逢い”
 2001年3月、地元の保護司さんから「エフエムいわぬま」で少年院向けのDJをやっている人がいるとの紹介があり、見学のつもりで遊びに行きました。そこにいたロージー(ロージーベル理事長)の人柄とそのパワーに圧倒され、その場でカントリーボーイ(少年院向けDJの制作グループ)のスタッフに入れていただきました。
 その後、ロージーを通してたくさんの出会いがあり、どんどん世界が広がっています。
 ビデオと写真撮影を趣味にしており、ロージーベルの一員として自分の得意な分野で協力できればいいかな、と思っております。よろしくお願いいたします。
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ボランティア募集

☆ボランティアを募集しています☆

当法人が運営する少年の家では、常時2〜3人の少年を受け入れて更生に向けた生活援助を行っています。
現在、常勤のスタッフ、ボランティアさん及び法人の役員が交代で、食事の準備や身の回りの世話等を行っていますが、人数的に十分とは言えません。
少年の家及び当法人の活動の趣旨を十分に理解してくださり、協力してくださる方のボランティア登録をお願いします。(面接及び研修を行ったうえで登録していただきます)
お問い合わせは、事務局 info@rosybell.jp または 022-714-6153(アネスティ法律事務所内)までお願いします。
posted by rosybell at 21:26| 基本情報

震災関連

震災支援活動〜一日も早い復旧を目指して、私達にできることを一つ一つ行っています


講演会「さまざまなストレスに対応できる力を育てる
〜長期化する復興に向けて〜」を開催しました
2011年11月27日
11月27日(日)午後3時〜5時、仙台弁護士会館において、本田恵子先生を講師としてお招きし、講演会「さまざまなストレスに対応できる力を育てる〜長期化する復興に向けて〜」を開始しました。ストレス―特に震災から8か月が経過したこの時期によく見られる「落ち込み」や新しい生活への適応に対するストレス等について、並びにその家族やコミュニティでのより良い関係の持ち方についての講義及び質疑応答を行いました。この講演会は、財団法人こども未来財団から助成を受けて、子育て支援者向け研修事業<小規模研修会>として開催させていただきました。参加者は60人(女 37人/男 23人)。教職員や矯正施設職員、震災ボランティアなど日ごろから青少年と関わっておられる方等にご参加いただきました。アンケートには「非常に具体的でわかりやすかった」、「今後に生かしたい」、「定期的に開催してほしい」等の意見・感想を寄せていただきました。今回の研修で得た知識等を、参加者一人一人が自らの職場や地域にもちかえり実践で生かすことによって、子育て支援や震災復興支援に貢献していただけることを切に願っています。ご参加いただきました皆様、ご支援をいただきました財団法人こども未来財団に心から感謝申し上げます。



「おすそわけ市」を開催しました
2011年10月2日
10月2日(日)、山元町のナガワ仮設集会所において、おすそわけ市を開催し、仮設住宅で生活しておられる約250名の方に来ていただきました。
1時間も前から並んで市の開場を待っていてくださった方もいました。
おすそわけ市では、全国から寄せられた秋冬物衣料品、子供服、バッグ、靴、食器、雑貨、衛生用品、ベビー用紙おむつ、おもちゃ、ベビーフードなどをお配りしました。
また、品選びの終わった方には、青空カフェで、温かいコーヒーと紅茶でくつろいでいただきました。
当日は、自らも被災され仮設住宅で生活しておられるボランティア5名の方にもお手伝いいただきました。
本当にありがとうございました。

 全国から沢山の品物が寄せられました

 皆さんにお好みの品を選んでいただきました


 混乱を避けるため、交代制で品選びをしていただきました

 ボランティアさんもサイズや品探しのお手伝い


 こんなに沢山の手作りクッキーも差し入れしていただきました

 他の団体からも仮設住宅の皆さんにアイスクリームが届きました

 品選びの後は青空カフェで一息ついていただきました

 お兄ちゃんとスタッフでハイポーズ





支援物資配布(つづき)
〜まだ水道が復旧していない地域も
2011年9月4日

9月4日(日)南三陸町の港仮設住宅へ、以前からご協力いただいている(株)大地を守る会の方と一緒に、タオルケット他を届けました。この地域はまだ水道が通っていないところもあり、支援物資も十分とは言えないようです。

大地を守る会の皆様から寄せられた善意のタオル・バスタオル・タオルケットは、その名の通り全てオーガニックのふかふかなものです。
袋の上からも大地への心遣いと想う方々の優しさが伝わり、手にした被災者の皆さんの顔も自然にほころんでいました。



「みんなでえがお!震災不安を吹っ飛ばせ〜朗読と
お話し、リトミックでふしぎ体験いっぱい!〜」開催
2011年8月30・31日

女優かとうかず子さんと絵本作家山崎陽子先生をお招きし、子どもたちの笑顔あふれる朗読とリトミックの会を開催しました。
初日(平成23年8月30日)は宮城県山元町にある「やまもと幼稚園」、2日目は仙台市太白区の「ゆりかご幼稚園」をお借りして開催させていただき、総勢約300名の園児らに参加してもらいました。
まず最初は、かとうかず子さんが、山崎陽子さんの作品「はりねずみピックル」を朗読してくださいました。園児らはじっと耳を傾け、いつの間にかお話の世界に吸い込まれているようでした。
次は、元気いっぱいリトミック!。ピアノに合わせて、かとうかず子さんと一緒に、思いっきり体を動かして楽しみました。
会場には園児らの笑い声が響き渡っていました。
また、リトミックの間、山崎先生は園児のお父さんお母さんに、色々なお話をしてくださいました。
「なんでも、どんなときでも『つもり』になりなさい。いつも幸せのつもりでいると、皆も幸せ。どんな辛いときにも、そう思うことが大切。」‥等。
山崎先生のお話に、思わず熱いものが込み上げてきて、ハンカチで涙をぬぐう親御さんもおられました。
そして最後に、理事長から子ども達へ、キルトのプレゼント。(キルトについてはこちら)
子ども達のたくさんの笑顔に出会えた一日でした。
かとうかず子さん、山崎陽子先生はじめ遠方から駆けつけてくださった皆様、会場提供のみならず準備段階から色々とお手伝いくださった「やまもと幼稚園」「ゆりかご幼稚園」の先生方、本当にありがとうございました。
子ども達の笑顔が、これからもっともっと広がっていくことを願って、私たちは活動を続けてまいります。

 朗読「はりねずみピックル」
 園児たちはみんな夢中!
 優しく語りかけるかとうかず子さん
 元気いっぱいリトミック!
理事長からキルトの説明
一人一人にプレゼント
一つ一つ手作りだよ!
たくさんのお花のプレゼントを積んだトラックも園児たちを励ましに駆け付けてくれました!



キルトを寄せてくださった方々へ  〜理事長からお礼メッセージ〜    

Dear friends.

As I've previously mentioned, I am a chairperson ofRosy-Bell
that is a Nonprofit Organization helping the juveniles withthe
abused, abandoned, delinquent histories who have no places
to go andno houses to get back to become independent by
housing and living togetherwith them in our shelter.  Then
came the quake and tsunami.  Though not hitas hard as
many others, we, as sufferers/survivors ourselves in the
area,decided and started to help those hit and affected
much harder by thedisaster right after it happened.

Then, secondly, during the course ofour supporting operation
for the sufferers/survivors, I have been informedthrough my
sister who happened to have a contact with whom hascontacts
with the magazine, Patchwork Tsushin as well as theevent,
International Quilt Week that a lot of quilts with messages
fromall over the world are being sent in hoping to be
given to thesufferers/survivors so I accepted to bridge
between them and that is how allis started initially.

Thirdly, I am not unfortunately a quilter myselfbut have been
delivering and handing out the sent quilts, so far about 1000in
all, along with the warm messages one by one responsibly. The
sufferers/survivors given the quilts are again, all happy,delighted
and appreciative then all very much looking forward to thenext
batch of the quilts to arrive.

Finally, regarding the poster, theJapanese reads, "The warm present
of the quilts from all over the world!" andbelow that are the names
of the organizers including our organization,Rosy-Bell, Patchwork Tsushin,
International Quilt Week, as well as JapanMiddle-East, Africa Women's
Group where previously mentioned my sisterbelongs that is a group for
women who have experiences in living in theregion that initially put
me through to how and where it all started as againmentioned above.

By the way, did you receive some pictures I have sentyou a few days
ago? If not, I will send them again.  They were from our visitto the
nursery in coastal city of Ishinomaki, one of the worst hitareas.

All the quilts being sent to us are surely makingthe
sufferers/survivors delighted and happy and I feel I am verymuch
lucky to be able to take a part and responsibility in bringingthe
happiness to them so please convey my message of appreciation
onceagain to all thequilters.

             Sincerely yours, 
                 Eriko Onuma

”応援キルトにくるまれて、ゆっくりおやすみ zzz・・”        
2011年7月

石巻にある「たんぽぽ保育園」の園児全員に、世界各国から寄せられる応援キルトを贈りました。

子ども達はみな、思い思いお気に入りのキルトにくるまれ
て、毎日お昼寝をします。

子ども達の中には、震災で心に大きな傷を負った子も少
なくありません。

心を込めて手作りされたキルトに守られて、子ども達はき
っといい夢を見ることでしょう。
         ゆっくり おやすみ・・・



”世界中からのあたたかな応援キルトに、笑顔!”
〜世界各国からの支援に感謝 
Thank you very much for kindness.     
2011年6月〜
ロージーベル理事長の妹である斉藤けい子さんが所属する「日本中近東アフリカ婦人会」の藤森様からのご紹介により、インターナショナル・キルトウィーク実行委員会様と(株)パッチワーク通信社様を通して、世界各国のキルトを愛する方々から、手作りのキルト作品と心あたたまるメッセージを届けていただいております。
ロージーベルでは、仮設住宅で暮らす方々や子ども達、地震・津波の被害から懸命に生活を立て直そうと取り組んでおられる被災者の方々に、キルトを配らせていただいております。

手作りのあたたかさと心温まるメッセージに、皆さん本当に喜んでくださっています。
インターナショナル・キルトウィーク実行委員会様と(株)パッチワーク通信社様、そして一つ一つ心を込めてキルトを作ってくださった世界各国の方々に心から感謝申し上げます。


数百点に及ぶ作品を届けてくださったのは、次の国の方々です。
・カナダ・フランス・南アフリカ・アメリカ・ドイツ・イギリス・フィンランド・スウェーデン・デンマーク・スイス・オーストリア・チェコ・トルコ・ロシア・スペイン・韓国・オーストラリア・ニュージーランド・イタリア・オランダ     


支援物資の配布〜全国からの温かい思いとともに
2011年3月13日〜

ロージーベルでは、宮城県内はもとより全国から協力を得て、被災地@(宮城県山元町、石巻市、名取市、亘理町)にある避難所や救援物資分配所、介護関連施設や個人に対し、被災した皆さんが必要としておられる物(学生服、子ども服、文房具、玩具、紙おむつ、衛生用品、食糧、肌掛け、シーツ、タオル、ペットフード等)をお届けする活動を、毎週行っています。
 
◎山元町(デイハウスにこにこ)の活動
配布先の一つ山元町小平の介護関連施設「デイハウスにこにこ」では、避難所としての指定を受けていなかったため、食糧を含め支援物資は一切配分されていない状況でした。一方、山元町は広範囲にわたって被害を受けたため、震災直後、近隣住民を含む100名近い人たちは施設に避難していました。

この「デイハウスにこにこ」を支援供給の拠点として、山元町の近隣住民を救いたいと立ち上がったメンバーとロージーベル役員が旧知の仲であったことから、ロージーベルの震災支援活動の一つとして取り組むこととなり、震災から3か月が経過した今もなお支援活動を継続しています。

上記のほか、石巻市には新学期始業を前に学生服や文房具、名取市には夏用衣類や夏用の寝具など、時間の経過とともに変化するニーズにできるだけ応えられるよう、四苦八苦しながら活動を続けています。(担当 中島) 
 
 支援物資の品々

お届けした支援物資の品々です。必要とする方に、必要な物をお届けできるよう、支援物資配給の拠点となっています。

東京から届けられた支援物資

東京のグループからロージーベルに、幾つもの支援物資が応援メッセージとともに届けられています。

こんなメッセージも

「お店の中に、まだまだ協力してくれる人達がたくさん居たよ。みんな応援してます。人って本当にいいもんですね。これからも支え合っていきましょう」

食器や調理器具も

食糧や衣類ばかりでなく、食器や調理器具、寝具や暖房器具、お菓子や子ども向けグッズ
なども、とても喜んでいただいています。


◎南三陸町志津川・沼田地区の報告
4月末、南三陸志津川沼田地区に物資を届けに行って参りました。
この地区には、震災で全壊まではいかなくても大きな被害を受けた家々に15名〜20名の方々が暮らしていました。
寝たきりのお年寄りの方が多いので 避難所にも行けない状態で生活物資がほとんど届いておりませんでした。
水や食料、毛布や紙オムツ等をトラックいっぱいに積み込み各家庭にお届けいたしましたが 本当に喜んで下さいました。
現在は、ほとんどの方が仮設住宅に移っています。(担当 佐藤)

◎石巻市(光済寺)の報告
4.5.6月と石巻市の広済寺さんに支援物資を届けて来ました。
近隣の湊中学校や住吉中学校の男子生徒の中に津波で学生服を流されてしまった子どもたちがいるとの情報を得て、全国から届けて頂いた学生服を含めた文具、靴等を運びました。
広済寺さんでは、初め山門に学生服がある旨の掲示を出したそうですが、その掲示を見た生徒さんや保護者の方、伝え聞いた方々が訪ねて
こられ身体のサイズに合う学生服をその場で受け取っていかれたそうです。遠く女川から夜に取りに来られた方もいらっしゃたそうです。
地元の石巻かほくに紹介をされて多くの人に知られることになったそうですが、当初は交通手段がなく、取りに来ることができない方々もあったそうです。
今後も、体の成長に合わせてサイズの大きな服を提供できるよう、学生服はしばらくの間ストックして支援を続けられるそうです。(担当 柴田)

◎この他の地域の状況についても、適宜アップしていきます。

***ご協力 どうもありがとうございます***

現在御協力いただいている方々 
・青年座映画放送株式会社 石井美保子チーム 様
・女優 かとうかずこチーム 様
・JVCネットワークス株式会社 坂本チーム 様
・ソリッドゴールドジャパン  濱田 様
・NPO法人ワンファミリー仙台 様
・日本中近東アフリカ婦人会 様
・WA-LIVING 斉田 様
・見城美枝子様のご紹介により、(株)大地を守る会 様
・パッチワーク通信社 様
                                 (順不同)
・その他 全国各地から個人・団体の皆様



講演会「震災後の子どもたちのこころのケア」
(第1回開催)
2011年5月29日 第1回開催

教員や保護者など子ども達に関わっておられる方々、協力したいと考えておられる方々など、子どものこころのケアに関心のある方々を対象に、早稲田大学教育学部 本田恵子先生をお招きし、「震災後の子どもたちのこころのケア〜苦難とともに生きてゆける心を育てるために、今、大人ができること〜」と題して講演いただきました。
震災によって大きなショックを受けた子ども達の心のメカニズム、そんな子どもにいかに接し、心のケアをおこなっていけばよいのか、わかりやすくお話いただきました。

緊急開催であったにも関わらず、約110名の方にご参加いただきました。

一方、避難中で今回はどうしても参加できないけれども、次回は是非参加したいとのお声も多数事務局にお寄せいただきました。
つきましては、本年11月27日(日)に第2回目を開催する予定で、準備を進めています。
会場や講演テーマなど具体的なことにつきましては、決まり次第ホームページ等でご案内させていただきます。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

5/29の講演会は、日本財団ROADプロジェクトの助成を受けて開催させていただきました。どうもありがとうございました。






ロージーベルの震災復興支援活動
H23.3.11.千年に一度という、私達の想像をはるかに超えた巨大地震が宮城・東日本を襲いました。
そして、津波。
恐怖と悲しみと失望と…、筆舌に尽くしがたい思いの中で、人々は希望という名の光を求めて懸命に歩み始めています。
ロージーベルも、できることから始めよう。
役員一人一人が、自らも被災する中で、立ち上がりました。
活動そのものは小規模で目立たないことばかりですが、全国から協力を得て、「たったひとつの笑顔のために」頑張っています。
ロージーベルの支援活動に、全国から並々ならぬご協力をいただいております。皆様、本当にありがとうございます。
引き続き、ロージーベルは、今何が必要かを常に考えながら、復旧に向けた取り組みを行ってまいります。
皆様の温かいご支援ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


posted by rosybell at 21:16| 基本情報

活動記録

ロージーベルの活動の様子をお知らせします。

ボランティア養成講座

平成256月〜9月にかけて、青少年育成やボランティア活動に関心のある市民を対象とした「ボランティア養成講座」を実施しました。講義内容は以下のとおり(2日間×2クール)。
のべ147(4日間)の方にご参加いただき、「子どもたちの環境を作る上で重要な支援は何かを改めて考えさせられた」「青少年の非行に至るまでの心理的なものを理解できた」「今回の講座を受講して、出来る活動を探したいと思った」「実例や社会的問題、心理、更生保護の歴史など効率的に教わることができ有意義であった」等々の感想を得た。

@ 『非行少年の心理』 水田恵三先生/尚絅学院大学 総合人間科学部人間心理学科教授

A 『更生保護活動』 古川芳昭先生/仙台保護観察所 所長
B 『子どもの人権・少年事件の付添人活動』  花島伸行先生/ 弁護士法人青葉法律事務所 弁護士       

C『ボランティア実務・心得』  高橋陽佑先生/NPO法人ふうどばんく東北AGAIN 事務局長

D 『少年の発達心理』 福地 成先生/ みやぎ心のケアセンター 地域支援部長

E 『認定NPO法人ロージーベルの活動』 佐竹 えり子/認定NPO法人ロージーベル 理事長
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平成25年度通常総会
平成25年6月2日(日)午後1時から、戦災復興記念館において、平成25年度通常総会を開催し、12名の正会員にご参加いただきました(委任状出席を除く)。

佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。

立岡副理事長から、平成24年度事業報告及び会計報告(監査報告は須田監事)、平成25年度事業計画案及び収支予算案、新任役員について説明を行い、すべて承認されました。

新理事として福地成(医師)が就任しました。

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講演会「さまざまなアクシデントから子どもたちを守るために」

25年度総会終了後、「さまざまなアクシデントから子どもたちを守るために」というテーマで講演会を開催しました。

講師として、東北地方更生保護委員会事務局長 鈴木美香子さまから「非行少年の立ち直りと地域・家庭の関わり方〜少年の更生にとって必要なことは〜」と題して、主に非行のある少年の更生についてお話しいただきました。

また早稲田大学教育学部教授 本田恵子先生には「重大な問題行動への予防と対応〜いじめ・非行等、問題行動へのサインとその対応〜」と題して、具体的なサインとその対応等についてお話しいただきました。

教員や発達障害支援員など43名(定員55名)の方にご参加いただき、「大変勉強になった」「今後も継続して開催してほしい」などの感想を得ました。

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平成24年度通常総会、ワークショップを開催しました

2012年5月27日

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平成24年度通常総会
平成24年5月27日(日)午後2時から、仙台弁護士会館において、平成24年度通常総会を開催し、12名の正会員にご参加いただきました(委任状出席を除く)。
佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。
事務局の勝田副理事長から、平成23年度事業報告及び会計報告(監査報告は須田監事)、平成24年度事業計画案及び収支予算案、役員変更について説明を行い、すべて承認されました。
新理事として内藤喜仁(弁護士)が就任しました。
ワークショップ「実践!!!アンガーマネージメント〜ワークショップに学ぶ.キレやすい子どもとの上手なコミュニケーション方法〜」
総会終了後、当法人の顧問をしてくださっている早稲田大学教育学部教授 本田恵子先生によるワークショップを開催し、57名(定員60名)の方にご参加いただきました。これまでの講演会形式とはまた少し違った雰囲気のもと、キレやすい子どもとの具体的なコミュニケーション方法について、参加者の皆さんと一緒に考えることができたように思います。


少年院へのクリスマスプレゼント、児童養護施設へのタオル寄贈
2011年12月
児童養護施設へのタオル寄贈
温かい新品のタオルにくるまれて新年を迎えてほしいという思いから始めたタオル寄贈活動も、3年目の年末を迎えました。今年も、各種団体からご協力をいただき、タオルやシーツ、毛布などを沢山集めることができました。12月19日、仙台市内にある児童養護施設ラ・サール・ホームに寄贈させていただきました。
ご協力いただきました各種団体の皆様、本当にありがとうございました。

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少年院へのクリスマスプレゼント
毎月、少年院へ院内オリジナルDJを送り続けて11回目のクリスマスを迎えました。
今年も、DJ担当スタッフが心をを込めてクリスマスヴァージョンDJを吹き込み、ロージーベルオリジナル・クリスマスカード(ロージーベルスタッフ製作)と女性スタッフによる手作りキャラメルとともに、東北の3少年院へクリスマス・プレゼントとして贈り届けました。
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2011年は東日本大震災や集中豪雨など悲しい出来事が続きました。
家族や友人を亡くされた方々、思い出や大切なものを失われた方々、その他様々思いをかかえて年の瀬を迎えておられる方々に、少しでも心の痛みが和らぎますように祈り続けています。
そして、すべての子どもたちが平和で笑顔一杯の毎日を送ることのできる2012年になりますように、心から願っています。
2011年12月  NPO法人ロージーベル一同


講演会「さまざまなストレスに対応できる力を育てる〜長期化する復興に向けて〜」を開催しました
2011年11月27日
11月27日(日)午後3時〜5時、仙台弁護士会館において、本田恵子先生を講師としてお招きし、講演会「さまざまなストレスに対応できる力を育てる〜長期化する復興に向けて〜」を開始しました。
ストレス―特に震災から8か月が経過したこの時期によく見られる「落ち込み」や新しい生活への適応に対するストレス等について、並びにその家族やコミュニティでのより良い関係の持ち方についての講義及び質疑応答を行いました。
この講演会は、財団法人こども未来財団から助成を受けて、子育て支援者向け研修事業<小規模研修会>として開催させていただきました。
参加者は60人(女 37人/男 23人)。教職員や矯正施設職員、震災ボランティアなど日ごろから青少年と関わっておられる方等にご参加いただきました。
アンケートには「非常に具体的でわかりやすかった」、「今後に生かしたい」、「定期的に開催してほしい」等の意見・感想を寄せていただきました。
今回の研修で得た知識等を、参加者一人一人が自らの職場や地域にもちかえり実践で生かすことによって、子育て支援や震災復興支援に貢献していただけることを切に願っています。

ご参加いただきました皆様、ご支援をいただきました財団法人こども未来財団に心から感謝申し上げます。

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平成23年度通常総会及び講演会「震災後の子どもたちのこころのケア」を開催しました
2011年5月29日
平成23年度通常総会
平成23年5月29日(日)午後1時から、仙台弁護士会館において、平成23年度通常総会を開催し、12名の正会員にご参加いただきました(委任状出席を除く)。
佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、平成22年度事業及び会計報告(監査報告は須田監事)、平成23年度事業計画案及び収支予算案、定款変更、少年の家積立金規定改正、役員報酬規程改正、役員変更について説明を行い、すべて承認されました。

講演会「震災後の子どもたちのこころのケア〜苦難とともに生きてゆける心を育てるために、今、大人ができること〜」
総会終了後、東日本大震災復興支援の一環として、早稲田大学教育学部教授 本田恵子先生をお招きし、震災後の子どもの心のケアをいかにおこなっていけばよいか、ご講演いただきました。
緊急開催であったにも関わらず、約110名の方がご参加くださり、盛会裏に講演会を終えることができました。どうもありがとうございました。

なお、この講演会は、日本財団ROADプロジェクトの助成を受けて開催させていただきました。ご支援どうもありがとうございました。

避難中で今回はどうしても参加できないけれども、次回は是非参加したいとのお声も多数事務局にお寄せいただきましたので、
本年11月27日(日)、本田恵子先生による「震災後の子どもたちのこころのケア」第2弾を開催したいと思っています。
会場や開催時間は、決まり次第ホームページ等でご案内させていただきます。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)になりました
2011年5月1日
ロージーベルは、認定特定非営利活動法人として国税庁から認定を受けました(課法11-159 平成23年4月13日付)。認定の有効期間は、平成23年5月1日〜平成28年4月30日。
認定NPO法人とは、NPO法人のうち、その運営組織及び事業活動適正であること並びに公益の増進に資することにつき、一定の要件を満たすものとして、国税庁長官の認定を受けたNPO法人を言います。(詳しくは、国税庁「認定NPO法人制度の概要」)

 なお、認定特定非営利活動法人に対する寄附金は、税制上の特例措置が受けられます。(詳しくは、寄附のページまたは国税庁のHP

国税庁の認定通知書




”こころの声を届けよう(Vol.2)”オリジナルCDを全国53の少年院にクリスマスプレゼントしました
2010年12月24日
 2001年12月クリスマスプレゼントとして始まった少年院向けDJの放送が今年で10周年を迎えることを記念し、「こころの声を届けよう(Vol.2)〜この曲に想いを託して〜」と題して、オリジナルCDを制作し、全国53の少年院にクリスマスプレゼントとして贈りました。
 今年3月に開催した研修会のパネルディスカッションにもご協力いただいたミュージシャンの松本哲也さん作曲/編曲、松本哲也&Rosy(大沼えり子)の作詞によるオリジナル曲「歩きつづけて・・・〜Fangs of Glass〜」を、9人のアーティストによるボーカルと102人の有志によるコーラスで歌い上げました。
 自らも少年院等へのコンサート慰問を10年以上にわたって行っておられる和気優さんをはじめ、アーティストの方々にはスケジュールをわざわざ調整していただいてご協力いただきました。また有志の方々の中には家族で参加してくださったり、遠方から泊まりがけで参加してくださった方もいました。
 「少年院で頑張っている少年達に更生へのエールを送りたい」という皆さんの熱い思いが、このCDとともに少年達に伝わりますことを切に願っています。
 
 この活動は12月24日付朝日新聞全国版で紹介されました。
 なお、この活動は、みやぎ生協の「こーぷほっとわーく基金」から助成を受けて実施いたしました。どうもありがとうございました。

 オリジナル曲「歩きつづけて・・・〜Fangs of Glass〜」(松本哲也作詞)の歌詞の一部を紹介します。
 
  … 忘れないよ 思い出の欠片たち
    きっと輝く明日が 僕を待っている
    胸の奥に 描いてたあの地図と 
    色褪せないこの日々を 抱きしめてドアを開けるよ…

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今年も皆さんのご協力により、タオルや毛布を子ども達にプレゼントできました
2010年12月24日
 昨年に引き続き、皆様のあたたかい御協力により、タオルや毛布など約500点を寄
付していただきました。ご協力くださいました仙台商工会議所女性会様、国際ソロプチ
ミストアイリス様、仙台パイロットクラブ様、蒲鉾の水野本店様はじめ多くの団体や個人
の方々に心より感謝申し上げます。
 寄付していただいたタオル等は皆様のお気持ちと、12月24日、仙台キリスト教育児
院(右写真)と児童養護施設丘の家子どもホームに届けさせていただきました。とても
喜んでいただき、後日ご丁寧なお礼状も頂戴いたしております。ご協力いただきました
皆様に改めて感謝申し上げます。
 この活動は来年度も引き続き行いたいと思っておりますので、皆様のご協力をよろしく
お願い申し上げます。
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東北にある3か所の少年院へクリスマスプレゼントを贈りました
2010年12月24日
 東北にある3か所の少年院で更生に向け頑張っている少年たちのために、心を込めて
一つ一つ手作りしたクリスマス・キャラメルと、ロージーベルオリジナルのクリスマス・カード、
そしてクリスマス・スペシャルヴァージョンDJを贈りしました。
 クリスマスカードは毎年、ロージーベルの役員が心を込めてデザインしています。キャラメルももちろん役員と有志による手作りです。少しでも少年達の心の支えになればという思いを込めて。
 
  ”Merry Christmas & Happy New Year!”
   今年一年沢山のあたたかな心を有り難うございました。
    今年もあなたのクリスマスに
    幸せのベルが鳴り響きますように

     NPO法人ロージーベル一同
            2010.12.24
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理事会を開催しました
2010年11月17日
少年の家事業について話し合いました。

子どもの権利条約フォーラム2010inみやぎに参加しました
2010年11月14日
 11月14日(日)仙台市青年文化センターで行われた『子どもの権利条約フォーラム2010』において、第10分科会「罪を犯した少年にも弁護士を〜少年たちに寄り添い支える大人達の挑戦〜」にロージーベルも参画しました。当日は大沼理事長がパネリストの一人として、少年問題に関わる弁護士達と、少年の立ち直りについて議論しました。

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臨時総会、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会(第2弾)を開催しました
2010年10月16日
 10月16日、仙台市福祉プラザにおいて臨時総会を開催し、17名の方にご参加いただきました(委任状出席を除く)。佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、「少年の家」事業について、当法人の就業規則等について、役員の報酬等について、決算報告の一部修正について、認定NPO法人の申請について説明を行い、承認されました。

 総会終了後、同会場において、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会(第2弾)として、本田恵子先生(早稲田大学教育学部教授)に「キレる!少年たち!!! Vol.2」と題して講演をしていただきました。
 約150名の方がご参加くださり、盛会裏に講演会に終えることができました。どうもりありがとうございました。

 ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)を以下にご紹介いたします。当日、お寄せいただいたご質問に対する本田先生のご回答はこちら。

感想@「具体的な対応の仕方がわかり、とてもよかったです。ただ、クラスの中でこうしたキレやすい子、発達障害のある傾向のある子が多く、今後とも時間をかけてじっくりとクラスの子どもたちを育てていかなくてはいけないと思いました。」

感想A「『子どもの気持ちを翻訳せよ』まさに私達の役割はこれであると改めて思わされました。」

 なお、この講演会は前回に引き続き、独立行政法人福祉医療機構から助成を受けて開催させていただきました。
どうもありがとうございました。

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22年度定期総会、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会を開催しました
2010年5月8日
 平成22年度定期総会を、仙台市の戦災復興記念館において開催しました。14名の方にご参加いただきました。佐竹えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、平成20年度決算報告の一部修正、平成21年度事業報告、平成21年度決算報告及び監査報告、平成22年度事業計画案、平成22年度予算案、新監事選任案について報告し、承認されました。
総会終了後、同会場において、NPO法人ロージーベル設立2周年記念講演会を開催し、本田恵子先生(早稲田大学教育学部教授)に「キレる!少年たち!!!〜特別な支援が必要な少年の理解と対応〜」と題して講演をいただきました。

ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)をご紹介いたします。
参加者の感想@「私達の対応一つで、子ども達が変わることを学びました。」
参加者の感想A「いろいろな対応やこちらの態度の工夫で、コミュニケーションを深め合うことが出来るのだと思いました。子どもの友人でADHDの子がおりますが参考になりました。まず、私の中に差別をなくし、理解したいです。母親間でもよりよいかかわりが持てれば良いと思います。」

なお、この講演会は独立行政法人福祉医療機構から助成を受けて開催させていただきました。
どうもありがとうございました。
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NPO法人ロージーベル第2回研修会を開催しました
2010年3月7日
 3月7日、エル・パーク仙台において、NPO法人ロージーベル第2回研修会「生きろ!『俺たち不良品』〜不良だった俺らの今」を開催し、会員や一般の方総勢約90名の方にご参加いただきました。
 第1部パネルディスカッションでは、ミュージシャンで会社経営者の和気優さん(10年前から全国数十か所の少年院や児童自立支援施設をコンサート慰問し、少年院卒院生の雇用にも尽力)と、同じくミュージシャンの松本哲也さん(自らの生い立ちを著書にした「告白」が映画化、これまで9枚のCDをプロデュース、和気氏とともに少年院卒院生の雇用に尽力)をゲストにお招きし、家庭問題や非行など様々な問題を抱えた少年たちの更生について話し合っていただきました。
 第2部ゲストのミニライブでは、お二人の魂の歌をご披露いただきました。

 ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)をご紹介いたします。
    参加者の感想@ 「ゲストの実体験を交えた話は、すごく心に響きました。自分が『少年』だったことを思い出しました。」
    参加者の感想A 「少年がどのようなことを求めているのか、どのように接していくべきかについて生の声が聴けて、大変勉強になりました。」

 なお、この研修会は「こども未来財団子育ち・子育て支援団体活動研修事業」として、こども未来財団からの助成を受けて開催させていただきました。
 どうもありがとうございました。
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皆様から寄付していただいたタオルや毛布等を乳児院にお届けしました
2010年1月23日
皆様から寄付していただいたタオルや毛布等を乳児院にお届けさせていただきました。ご協力どうもありがとうございました。

今年もまた東北にある三少年院へクリスマスプレゼントを贈りました
2009年12月24日
 昨年に引き続き、東北にある三か所の少年院で更生に向け頑張っている少年たち
のために、心を込めて一つ一つ手作りしたクリスマス・キャラメルと、ロージーベルオリジナルのクリスマス・カードそしてクリスマス・スペシャルヴァージョンDJをお贈りしました。この活動は8年前、大沼理事長と仲間たちが少年院でのDJ活動を始めた当初から毎年行ってきたものですが、昨年からはNPO法人ロージーベルの活動の一環として実施しているものです。
少年たち一人一人に真の更生と心からの笑顔がおとずれますように。

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多くの皆さんのご協力により、タオルや毛布を仙台天使園の子ども達にプレゼントできました
2009年12月16日
 本年7月に児童養護施設「仙台天使園」を訪問させていただき、いかに多くの子ども達が保護を必要としているか、また職員の方々が厳しい財政状況の下で苦労しながら、いかに心のこもった保育をしておられるかということを、実際に見聞きさせていただきました。そしてロージーベルとしても、子ども達をこの手で抱きしめてあげられない代わりに、「柔らかいタオルと温かい毛布で子ども達をくるんであげたい」と考え、各種団体や個人に協力を呼びかけました。
 仙台商工会議所女性会様、たばこ組合様、ゾンタクラブ様、国際ソロプチミストアイリス様はじめ、多くの団体や個人の方々にご協力をいただき、2200点以上のタオルや毛布、シーツやタオルケットなどを寄付していただきました。
 12月16日「仙台天使園」にタオル他約2200点をお届けにあがりました。当日は、「フードバンク東北あがいん」のご協力により手作りのサンタ付きドーナツやジュース、缶詰を、また「未来環境ネットワーク」のご協力により新品のお洋服も寄付していただき、子ども達にとって素晴らしいクリスマスプレゼントになったのではないかと思います。 園長先生も目を潤ませながら大変喜んでくださいました。ご協力いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。なお、仙台天使園お届け後に皆様からお送りいただきましたものは、他の乳児院等に責任をもってお届けしたいと思っております。
 この活動は来年度も引き続き行いたいと思っておりますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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2009年第1回ロージーベル講演会を開催しました
2009年10月3日
 2009年第1回NPO法人ロージーベル講演会「悲しみがほほえみにかわるとき・・・」を、仙台メディアテークにおいて開催し、会員や一般の方総勢80名の方にご参加いただきました。
 第1部は、社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長の坪井節子弁護士から「子どもたちに寄り添う〜カリヨン子どもセンターの現場から〜」と題して、虐待に苦しむ子どもたちの実態等についてお話しをいただきました。第2部は、坪井節子弁護士と大沼えり子(NPO法人ロージーベル理事長)の対談形式で、家族へのアプローチや地域ができることなどについてお話しいただきました。

ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)をご紹介いたします。
 参加者の感想@ 「子どもの貧困が問題になっている中で、頑張っていらっしゃる方がいることに勇気づけられました。もう少し広報活動をして多くの方に問題意識を持ってもらえると救われる子どもが多くなるのではないかと感じました。」
 参加者の感想A 「自分のこと、親子関係などもう一度振り返る意味でとてもよい内容でした。子どものことはやはり親が一番の責任者なのだとまたよいパートナー関係を築くことが大切だと知らされました。もう遅いと思わず実践していきたいと思いました。」

 なお、この講演会は「こども未来財団子育ち・子育て支援団体活動研修事業」として、こども未来財団からの助成を受けて開催させていただきました。
 どうもありがとうございました。

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理事研修会(児童養護施設の見学)を行いました
2009年7月3日
 理事4名とスタッフ1名が、児童養護施設「仙台天使園」を見学させていただきました。遠藤園長から施設運営の厳しさ、保育の実態、子どもたちを取り巻く社会状況等についてお話をいただきました。ささやかですが、園の子どもたちにロージーベルからお菓子をプレゼントしました。仙台天使園の皆さん、お忙しい中をどうもありがとうございました。

平成21年度定期総会を開催しました
2009年6月23日
 平成21年度定期総会を、仙台市の戦災復興記念館において開催しました。平日にもかかわらず14名の方にご参加いただきました。大沼えり子理事長の挨拶に続いて、議長選出(理事長が行いました)。事務局の勝田副理事長から、平成20年度事業報告、平成20年度決算報告及び監査報告、平成21年度事業計画案、平成21年度予算案、役員選任案について報告し、承認されました。また、お知らせとして、7月18日(日)開催予定の更生保護の集い(大沼理事長と山本譲司氏の対談他、於福島市民会館)、10月3日(土)開催予定の大沼理事長と坪井弁護士の対談(ロージーベル主催事業)等について報告しました。

東北にある三少年院へクリスマスプレゼントを贈りました
2008年12月24日
 東北にある三か所の少年院で更生に向け頑張っている少年たちのために、心を込めて一つ一つ手作りしたクリスマス・キャラメルと、ロージーベルオリジナルのクリスマス・カード、そしてクリスマス・スペシャルヴァージョンDJをお贈りしました。この活動は7年前、大沼理事長と仲間たちが少年院でのDJ活動を始めた当初から毎年行ってきたものですが、今年はNPO法人ロージーベルの活動の一環として実施いたしました。クリスマスカードには次のようなメッセージを添えました。
        
              〜Merry Christmas〜
          Dear,
          Don't be so disappointed.
          You have to hang on.
          Do your best.
          Everything is possible.
          You will be able to do it.
          Go for happiness!
          I believe in you.
                      〜Lily〜

少年たち一人一人に真の更生と心からの笑顔がおとずれますように。
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特定非営利活動法人ロージーベル設立記念講演会を開催しました
2008年11月30日
 本年10月1日「特定非営利活動法人ロージーベル」として新たにスタートしたことを記念し、11月30日(日)、仙台市民会館において「特定非営利活動法人ロージーベル設立記念講演会」を開催しました。まず、基調報告として勝田副理事長が法人設立に至る経緯や法人設立の趣旨等について説明を行い、続いて理事紹介。そして大沼理事長が「たった一つの笑顔のために」と題して講演を行いました。当日は突風の吹き荒れるあいにくの天気でしたが、200名近い方にお集まりいただきました。県内はもとより岩手や秋田、関東、名古屋等からお越しいただいた方もおられました。また、ボランティアとしてBBS会員や学生等(15名)にも参加してもらえた上、会場には小さいお子さんをお連れの若い親御さんの姿も見られました。講演会は予想していた以上の盛況をおさめ、特定非営利活動法人としての第一歩を無事踏み出すことができました。これもひとえに皆々様のご厚情とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。今後ともロージーベルにご理解ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。なお、講演会の収益は「少年の家」建設資金に充てさせていただく予定です。

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学習会を開催しました
2008年10月19日
 仙台市の戦災復興記念館において、第1回学習会を開催し、会員及びご支援をいただいている皆さま、一般の方など30名の方にご参加いただきました。山田憲児先生(法務省東北地方更生保護委員会委員長、ロージーベル正会員)に講師をお願いし、「更生保護を語る」と題して、罪を犯した人の立ち直りを助ける更生保護の心についてお話をいただきました。参加していただいた方々にアンケートを実施しましたところ、提出いただいた方全員から「とても参考になった」との回答をいただき、「世間を本当に良くするために何をしたらいいか考えさせられる貴重な時間でした」など、数多くのご意見ご感想をお寄せいただきました。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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NPO法人ロージーベル設立についての記者会見を行いました
2008年10月10日
 宮城県庁記者室において、法人設立及び法人設立記念講演会の開催について記者会見を行いました。


「特定非営利活動法人ロージーベル」の登記申請を行いました
2008年10月1日
 代表が法務局を訪れ、「特定非営利活動法人ロージーベル」の登記申請を行いました(10月1日付で登記完了)

「特定非営利活動法人ロージーベル」の設立が認証されました
2008年9月29日
 「特定非営利活動法人ロージーベル」の設立が、宮城県から認証されました。代表及び理事が県庁を訪れ、認証の書類を受け取るとともに、今後の手続きについて説明を受けました。

宮城県知事に表敬訪問を行いました
2008年9月12日
 理事3名が村井知事に直接お目にかかり、ロージーベルの取り組みについてお話し、ご理解とご支援をお願いしました。

理事研修会(自立援助ホーム見学)を行いました
2008年8月24日
 理事4名が、「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」の所有する自立援助ホーム「カリヨンとびらの家」と「カリヨン夕やけ荘」を訪問しました。理事長やスタッフの方から施設の概要、ホームの運営、スタッフの確保等について教えていただき、また、実際にホームで生活している少年たちとも話をさせていただく機会を得ることができました。参加した理事は、大変タイトなスケジュールであったにも関わらず少しの疲れも見せず、むしろ興奮した面持ちで仙台に帰ってまいりました。ある理事が帰宅直後、メーリングリストにアップした感想を紹介します。「非常に勉強になりました。特にスタッフの方の熱意と、住んでいる少年たちの『居心地が良い』という言葉に感激しました。もちろん『家』を作るにあたって考えなければいけないことも明らかになりました。報告会でお話したいと思います」

社会福法人カリヨン子どもセンターの皆様へ
 坪井理事長はじめスタッフの皆様、ホームの少年たち、貴重な時間を頂戴し本当にありがとうございました。今回教えていただきましたことは、9月のミーティングにおいて報告会を行い、コアメンバー全員の財産とさせていただきます。今後ともご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


posted by rosybell at 21:13| 基本情報

寄附

寄附のお願い

ロージーベルの活動にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

当法人は、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人として国税庁から認定を受けています(課法11-159 平成23年4月13日付)。認定の有効期間は、H26.7.10.〜H31.7.9。

認定NPO法人に対する寄附金は、税制上の特例措置(寄付金控除の対象)が受けられます。詳しくは国税庁のHP(寄附金を支払ったとき)または最寄りの税務署まで。 

<物品の寄附>
少年の家で生活する少年達のためのお米・保存の利く食品・生活物資等の物品の寄附もお願いします。
物品の寄附については、事前に事務局までご連絡くださいますようお願いします。
事務局 080-1695-4032 または022-714-6153(アネスティ法律事務所内)
    mail info@rosybell.jp

皆様の温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。



寄附の振込先

金融機関:ゆうちょ銀行 
口座番号:02230−4−111714
名  義:特定非営利活動法人ロージーベル (ご住所、お電話番号もお忘れなく)

* 恐れ入りますが、振込用紙の「通信欄」に「寄付」とご記入ください。
* 電信納付の方は、通信欄にご住所とお名前をご記入ください。
  ご住所・お電話番号もご記入願います。お礼の気持ちを込めて、会報などを送らせていただきます。
* ご質問やご不明な点などございましたら、メールにてinfo@rosybell.jp(@は半角)までよろしくお願いします。



会員・ロージーベルサポーター募集

ただいまロージーベルでは、会員及びロージーベルサポーターを募集しております。

@会員
・平成23年度から、会員は正会員のみとさせていただきました。
・正会員は、ロージーベルの目的に賛同し、運営に参画する個人及び団体です。(総会における議決権がありま す)
・正会員の期間は4月1日〜3月31日までの1年間で、年会費は10,000円です。

Aロージーベルサポーター
・ロージーベルサポーターは、ロージーベルの目的に賛同し、活動を支援していただける個人及び団体です。
・支援していただく金額(ロージーベルにお寄せいただく金額)は、いくらでも構いません。
・寄附金控除の対象となります。
・これまでのご寄附をいただいた方、「準会員」及び「賛助会員」は、「ロージーベルサポーター」として登録 させていただいております。
・引き続いてのご支援をよろしくお願い申し上げます。

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*ご質問やご不明な点などございましたら、メールにてinfo@rosybell.jp(@は半角)までよろしくお願いします。


会費の振込先 (寄付の振込先と同じ)

金融機関:ゆうちょ銀行 
口座番号:02230−4−111714
名  義:特定非営利活動法人ロージーベル(ご住所、お電話番号もお忘れなく)


ゆうちょ銀行以外の金融機関からもお振り込みいただけるようになりました (平成21年1月5日から)
平成21年1月5日から、ゆうちょ銀行以外の金融機関からもお振込みいただけるようになります。他の金融機関からお振り込みいただく場合は、下記の口座までお願いします。

   金融機関  : ゆうちょ銀行 
   店名(店番): 二二九店 (229)
   預金種目  : 当座
   口座番号  : 0111714   



寄附金に対する税制上の優遇措置

<個人による寄附>

平成23年以降に個人が認定NPO法人が行う特定非営利活動に係る事業に寄附した場合、税制上の優遇措置を受けることができます。

寄附金の総額(※)から2,000円を差し引いた金額を所得控除として寄附金控除の適用を受けるか、または、寄附金の総額から2,000円を差し引いた金額の40%について税額控除の適用を受けるか(その年分の所得税額の25%相当額が限度)、いずれか有利な方を選択することができます。

この措置を受けるためには、認定NPO法人が発行した領収書を添付して、確定申告を行う必要があります。

(※寄附金の総額には、認定NPO法人に対する寄附金の他、国・地方公共団体や特定公益増進法人等に対する寄附金も含まれます。また、寄附をした人の所得金額の40%が上限です)

なお、NPO法人ロージーベルは平成23年5月1日から認定NPO法人となりましたので、平成23年5月1日以降の寄附が控除の対象になります。
また、会費は寄附に該当しません。


詳しくは、
国税庁のHP(寄附金を支払ったとき)
国税庁のHP(認定NPO法人に対する寄附)
または最寄りの税務署にお尋ねください。



<法人による寄附>

法人税の算定において、認定NPO法人等に対する寄附金は、特定公益増進法人に対する寄附金と同様に取り扱われ、一般の寄附金の損金算入限度額とは別枠で、損金算入限度額が設けられています。
 (一般の寄附金に係る損金算入限度額)
            +
 (NPO法人等に対する寄附金に係る損金算入限度額)
詳しくは、国税庁のHP(寄附金を支払ったとき)または最寄りの税務署にお尋ねください。


<相続または遺贈による財産の寄附>

相続税の算定において、認定NPO法人に対し、相続税の申告期限内に寄附した相続財産は、一定の場合を除いて、相続税の課税対象から除かれます。
詳しくは、最寄りの税務署にお尋ねください。


認定NPO法人とは

認定NPO法人とは、NPO法人のうち、その運営組織及び事業活動適正であること並びに公益の増進に資することにつき、一定の要件を満たすものとして、国税庁長官の認定を受けたNPO法人。
詳しくは、国税庁「認定NPO法人制度の概要」をご覧ください。
posted by rosybell at 21:06| 基本情報